屋形原保育園で働いている若手の職員の声をご紹介いたします。

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これから就職活動を行う学生の皆さんの為に、屋形原保育園で働く保育士へのインタビューを通じてリアルなイメージを共有できればと思います。
屋形原保育園で8年働いている樋口先生に保育士になったきっかけや屋形原保育園で働く経緯などを語ってもらいました。

※黒文字で記載している内容が井上先生のコメントで、青文字で記載しているのがインタビューをしている副園長の山里のコメントとなっております。

1.保育士になったきっかけ

これから屋形原保育園で働こうと思った動機をお聞きしますが、その前にそもそも保育士になろうと思ったきっかけを教えてもらっても良いでしょうか。

私は保育園と幼稚園の両方に通っていたんですが、その両方で素敵な先生がいて憧れていてました。だから小さいころからずっと保育園・幼稚園の先生になりたいという気持ちは変わらなかったです。
またピアノもずっと好きで練習してきて、好きなピアノも仕事にしたいと考えていたので保育士という仕事はぴったりでした。

2.屋形原保育園で働こうと思ったきっかけ

次に屋形原保育園で働こうと思ったきっかけを教えてください。

香蘭女子短期大学に通っていて南区に1人暮らしをしていました。引っ越しをせずに働けるところを探していましたが、屋形原保育園の求人票が一番早く来ており、引っ越しをせずに通えるということもあり気になりました。
調べてみると同じ香蘭女子短期大学のOGの方も働いているので見学してみようと思いました。

主任保育士の古川先生も香蘭女子短期大学ですね。見学して印象に残ったことを教えてください。

子どものパターン保育の時間を見てびっくりしました。自分の経験からも保育園は遊ぶところ、幼稚園はスポーツや勉強をするところというイメージがあったんですが、良い意味で期待が裏切られました。
屋形原保育園の年長さんが簡単な漢字を読んだり、スポーツで一生懸命に頑張っている姿をみてびっくりしました。

3.屋形原保育園で働いて嬉しかったこと

それでは次に屋形原保育園で働いて一番嬉しかったことを教えてください。

未満児を見ることが多かったので、子どもがトイレや食事などできないことをできるようになる瞬間に立ち会えることが一番うれしいです。苦手だったものを、食べない、自分と頑張って食べる、一人でも食べられるようになるといった成長の過程を見れるのは今でも嬉しいです。
そしてそのことを保護者の方に伝え喜びを共有できるときも嬉しいです。

4.応募者へのメッセージ

それでは、屋形原保育園に興味を持ってくださった方へのメッセージをお願いします。

楽しいだけの仕事ではないです。つまづいてしまうこともあると思います。つまづいたときに立ち上がってもう少し頑張れるかどうかが大事だと思います。
その為には、できることをどんどん伸ばし得意に変えて自信をつけること、それから、できないこと、分からないことは怖れずに先輩に聞いてアドバイスをもらい少しずつできるように頑張ることが大事だと思います。

5.改善要望

それでは最後に屋形原保育園をより良い場にするための改善点を教えてください。

やっぱり若い先生が少なくなっているので、若い先生を2-3人採用して欲しいです。その時に、自分は若い先生と一緒に働くことが多かったんですが、何人か辞めた先生もいて悲しかったので粘り強い、向上心のある先生を採用してください。

インタビューを終えて

屋形原保育園にはベテランの先生が多くいる反面、新卒で入った保育士さんがベテランの先生と自分を比較して自信を喪失し辞めたというケースが何件かありました。樋口先生の改善要望に対しては、
1.ベテランの先生に対して若手の先生に対する指導力を向上するための園内研修の実施
2.成長意欲の高い学生さんの優先採用
という2つのアクションで答えていきたいと考えています。