• HOME
  • 私たちの働き方改革

働き方改革 その1

目的とゴールから考える

働き方改革の1つ目のキーワードは”選択”です。
本当に必要なこととそうでないことを見極めることが働き方改革の最初の一歩です。

私たちはそのために目的とゴールから逆算して考えるという働き方の基本を大切にしています。

まずはじめに、仕事の目的を確認します。つまり、
for Who:誰のためにしてるのか?
why:なぜこの仕事が必要なのか?

次に、ゴールを確認します。つまり、Where:どういう状態になればいいのか?ということを考えます。

その上でゴールを実現するためのベストな方法を考えていきます。

これは仕事の基本ですが、目的とゴールをきちんと理解しないまま、なんとなく仕事を行う。意外とそんな状況に陥りがちです。なのでこの考え方を働き方改革の最初のキーワードとして取り上げました。

働き方改革 その2

サポートスタッフも充実

働き方改革の2つ目のキーワードは”集中”です。ご存じのとおり保育の環境を整えるためには、掃除や花壇の世話など直接子供に関わる仕事以外にも大切な仕事はたくさんあります。

当園では保育士とサポートスタッフによる”チーム保育”を推進しています。

たとえば、
サポートスタッフのメンバーに掃除や制作物のサポートをしてもらっています。このような役割分担をすることで、保育士、サポートスタッフがお互いの専門分野に“集中”することで、保育の質の向上と仕事の効率化を両立しています。

働き方改革 その3

チームとしての学びの推進

3つめの働き方改革のキーワードは“チームとしての成長”です。それぞれが成長するだけでなく、お互いのノウハウや異なる強みから学び合い、チームとしても学び成長していく。そんな環境づくりに取り組みます。

このような環境をつくるためには、相手目線に合わせたアドバイスを贈るスキル、相手の言葉の裏の考えも聞き取る傾聴スキルなどが大事だと考えています。

既にそういったスキルを持った保育士も多いですが、これからは保育のスキルだけでなく、こうしたスキルも新しい先生が学べるように研修を拡充する予定です。

働き方改革 その4

休むことも仕事のうち!

働き方改革の4つ目のキーワードは
“心のゆとり”です

私たち、保育士の一番の仕事は何でしょうか?
それは子どもに愛情をそそぐことです。

しかし、
私たち保育士もロボットではないため、
心のゆとりがどうしても必要となってきます。

そこで、当園では保育の質の向上のため、
休むことも保育のうちだと指導しています。

当園の働き方改革はいかがでしたか?

次にあなたが気になるのは具体的にどんな成果繋がったのか?ということだと思います。

これから疑問にお答えするために、私たちの成果を数値でお見せします。

わたしたちの働き方は
いかがでしたか?