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はじめに

このページでは、
屋形原保育園への入園を検討されている方
・屋形原保育園での就職を検討されている方

を対象に
・保育園運営にかける想い
・保育理念
・保育方針
・園の特徴
といった屋形原保育園に関する基本的な情報をまとめています。就職を検討されている方はこのページの下部に採用ページへのリンクがありますので、そのままお進みください。

保育園運営にかける想い

はじめまして。園長の山里節子です。
わたしたち屋形原保育園は、設立以来、
「三つ子の魂百まで」という言葉を念頭に保育をしてきました。

3つ子と言われても、「3歳の記憶なんてない!」という人のほうが多いかもしれません。いえいえ、6歳の頃さえ忘れてしまったよという方も当然いますよね。

では記憶に残っていないことは意味がないのでしょうか?決してそんなことはありません。「教育とはすべて忘れてしまっても残ること」というアインシュタインの言葉があります。

私は教育の本質をついた言葉であると考えています。それでは、私たち屋形原保育園が子どもたちに「残したいもの」について説明いたします。

保育理念

私たち屋形原保育園が「残したいもの」、それはなによりもたくさん愛されたという経験と自信です。

子どもたちは、愛された経験や自信を得ながら、つよく、たくましく、のびのび成長していく。

活力にあふれ、意志が強い「たくましさ」丈夫で、すぐにくじけない「つよさ」を持って自分を信じて、「のびのびと」成長するこどもたち。

これが屋形原保育園の保育理念=つくりたい未来です。

保育方針:学びと遊び

主任保育士の古川です。

保育理念を実現する為の保育方針や施設、活動などの特徴をご紹介します。
あなたにぴったりの保育園を選ぶ際の参考にしていただければ、幸いです。

■保育方針:2つの「び」
私たちの保育方針を「学び」「遊び」という2つの「び」で説明いたします。

学びとは、

時に大人に助けてもらいながらも体育や音楽、ダンスなどの新しい経験、つまり分からないことを
どのように楽しむかを学ぶこと

と私たちは位置づけています。

遊びとは、

自由な時間、空間の中で、時に一人、時に仲間とともに自分が本当に好きなことを探索すること

と私たちは位置づけています。

当園の保育方針の特色は、「学び」「遊び」への取組みを高いレベルで両立させることにあります。

もし、”学び”が足りなければ好きなことを見つけても、わからないから嫌いになる。

もし、”遊び”が足りなければ大人の言うこと、期待される事は頑張るけど、自分のしたいことが分からない。

こどもの将来を考えると、それは少し残念ですよね?

この表を見て、「確かに両方できればいいけれど・・どっちとも中途半端じゃないの?」と疑問を持たれるかもしれません。

“学び”と“遊び”を高いレベルで両立するには、子どもの自主性を信じ、介入を控える時と、子供たちをリードする時とを見極める、といった高いスキルがもとめられます。

そんなスキルをもった先生が多くいることが屋形原保育園が“学び”と“遊び”を高いレベルで両立できる一番の理由であり、当園の自慢なのです。

園の特徴

次に、保育園という「場」の特徴として、「学び」「遊び」を豊かにする3つの間について説明します。

最初の間は、時間です。年間・月間・週間を通じ、多様なプログラムがあります。

文字(漢字やひらがな)、数、リトミック、和太鼓、鍵盤ハーモニカ、器楽合奏、体育(鉄棒・マット・ダンス・など)、知育おもちゃ(LaQやレゴ、ワミー)など

園児はこれらのプログラムを通じ、様々な経験(時間)を共有します。例えば、外国人講師による英語遊び。先生を真似て子供だけで和太鼓のセッションや他クラスの先生にダンスの演目を再現して見せたりします。

また自由遊びの中で、保育の時間で学んだことをいかして、集団遊びをしてみたりします。もちろんままごとや鬼ごっこをしても楽しむこともあります。

そして子どもたちは様々な活動を通じて、分からないことを楽しむ方法を掴み、好きなことを見つけています。

屋形原保育園では、子どもたちは様々な経験をすることで、十人十色といわれるように、ひとりひとりの個性を伸ばして、欲しいと願っています。

もしかしたら、「詰込み型で子どもに窮屈な思いをさせているのでは」と疑問に思われるかもしれません。次に、子どもたちが一日を過ごす空間について説明します。

2つの園庭は広く、約220人の子どもが毎朝のマラソンで一斉に走りまわり、4時からの外遊びの時間でも
のびのびと遊ぶことができます。屋内でも、少人数で活動できる多目的室が2室あります。また、全園児約270名が集まって毎月の誕生会を開催できるホールもあります。

十分な空間があるので、子どもたちは心にゆとりがあり、年齢が違う子どもともお互いに譲り合ってかけっこや外遊びをのびのびと楽しんでいます。

最後の間は、仲間です。

空間時間共有しながら豊かな人間関係を築いていきます。0歳からの超幼なじみや新しく入った友達と協力したり競い合ったり、冗談を言い合ったりして、仲間をつくっていきます。また、時には年齢の違う友達とも遊びます。

ありがたいことに、小学校の連絡会で「屋形原保育園の子は友達つくりがとても上手」と言われているようです。

屋形原保育園は”空間・時間・仲間”、この3つの間に恵まれています。

ご覧いただきありがとうございます

屋形原保育園で働きたい方へ

当園の働き方を身近にイメージできるように採用ページも用意しています。ぜひ、そちらもご参考ください。

採用ページ